中村公園の桜が咲きました

雑談

一般的に、桜と聞いてとっさに思い浮かぶのは、
ソメイヨシノやシダレザクラではないでしょうか。
しかし、それ以外にも桜には600以上もの品種があるのだそうです。

豊國神社内の摂社「清正公社」前にはちょっと珍しい桜が生えています。

植えられた時の資料がなく、 ヤマザクラ系ということしかわかっていません。
赤い葉と白に近い花が同時に生え、 花は全開を待たずに咲いた端から落ちてしまいます。

ソメイヨシノのような迫力はありませんが、 なんとも儚く風流な桜です。

今、清正公社前はこのヤマザクラの花弁が一面に散り敷かれ、
掃くのが惜しまれるほどです。

中村公園の桜もほぼ咲きそろいました。
折角の晴れ姿ですが、 諸般自粛の風潮や連日の雨模様のせいか、
お花見に訪れる人の姿も、今春はやはり抑え気味です。

名古屋市内の桜の名所と言えば、 大きな公園や庭園がいくつもありますが、
中村公園も実は隠れた名所。 7種類の桜が皆様をお待ちしております。

機会があれば是非ご覧くださいね。

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